投資をする上で留意したいこと
主婦が不動産や、株、外貨預金などの投資をするに際して、
留意したいことを、お話します。
普通預金や定期預金の金利がいくら低いからといって、
それよりも高額に儲かることばかり、ともいえないようです。
しかし、ただ預金をおいておいても、
たんす預金と変わりないくらいですから、
少しでも、金利のよいもの、または配当の見込めるものへと、
関心が向くのも止む終えません。
それに、今や主婦といえども、
どんな金融商品を選び、運用をするかによっては、
多額の収益が見込めるものもありますし、
また投資で成功し、夫の収入を上回る収益をだしている主婦もいます。
まずは全くわからない状態で、投資に参入することはさけ、
本を読んだり、金融商品を勉強するなど、
知識を深めてから、始められることをおすすめします。
ここでは、その一部である、
投資に対する心構えとして、お話をします。
投資をする上で留意したいことエントリー一覧
- リスクを受け入れることができるかどうか
- 投資や保険、金融の話しの中で、よくリスクという言葉を耳にします。このリスクとは、損害を受ける可能性、あるいは確定していないことについて用いられます。また単に、危険性があるときにも使われます。投資の現場では、「元本割れのリスク」「価格変動リスク」「信用リスク」「流動性リスク」「インフレーションリスク」「金融変動リスク」「為替変動リスク」というようなリスクが複数つきまとうことになります。ですから、どんな投資をしているのか、商品や株式の仕組み、種類などを、人任せにせずに、自分でよく把握しておくことが重...
- レバレッジをきかせる
- レバレッジとは、梃子(てこ)の原理のことで、少ない資金で何倍もの大きな金額を扱うことをいいます。そしてレバレッジ効果とは、借り入れによって、自己資金だけの場合の何倍もの収益が狙える効果のことをいいます。大きくお金を膨らませるには、レバレッジをきかせられるかどうかが、大いに関係します。投資の種類によっては、レバレッジが大きくきくものは、危険性も高いものです。しかし利益率も高いため、人気は高いようです。
- 為替と投資
- 為替とは、手形や小切手によって貸借を決済する方法。離れた地域にいる債権者と債務者の間で、貸借を決済する場合に使われる。郵便為替、銀行為替、内国為替、外国為替などがある。(辞林21)つまり現金を使わずにお金の支払いや受取りを行うことです。これはビジネスで通常行われている方法ですが、ほかに、異なる通貨どうしを交換する取引のことも為替といいます。現在では、為替といえば外国為替のことをさすことが多いようです。また、1ドル=○○円という形で表される為替レートのことを、単に為替ということもあります。その場合...
- 自己管理力
- 投資をするにあたっては、資金がどこにいくら、いつまであるのか。状況をよく把握しておく必要があります。投資は自分の資金から新たなお金を生み出す、一種のゲームのようなものともいえます。とはいえこの遊びの要素は、いつ資金が減るかもしれない、という危険にさらされています。ですから、自分のお金の増える仕組み、減る仕組みなどを、よく理解して、自分の手元から離すタイミング、反対に商品を手にいれるタイミングを、見極めていかなくてはなりません。すべて自己管理によって行うのですから、金銭の感覚を研ぎ澄ましておく必要...

