収入以外の家計補助

収入以外の家計補助

家計の補助というと、どうしても収入を増やす副業などを、

 

真っ先に思い浮かべますが、

 

主婦としては、もっと手近なところから、

 

家計を助けることができるものもあります。

 

 

例えば会社でいうところの、利益確保のための企業努力といえば、

 

まず、諸経費の見直しです。

 

諸経費の中には、人件費、光熱費、交通費、宣伝費、交際費、

 

販売促進費、研究費などなどがあります。

 

家計の中でも、さまざまな経費がかかっていますので、

 

その中から、何かを見直して、

 

支出を抑えることができるかもしれません。

 

赤字を減らしたり、黒字を大きくするには、

 

収入の先を増やすことと同時に、

 

支出をできるだけ抑えることが必要です。

 

 

ここでは家庭の中でできる、

 

支出の抑制について考えていきます。

 

 

できるところから取り組む姿勢で、

 

難しく考えずに、一歩を踏み出してみましょう。

 

必ず必要と思っていたものも、

 

考え方によては、抑制や削減ができるかもしれません。

 

収入以外の家計補助エントリー一覧

無駄なものを買わない
必要と思って買ったものの中に、実際は使わなかったものや、多すぎてほかってしまったりしたものはありませんか?まずは、食料について考えてみましょう。安売りでまとめ買いした食品は、小分けしたり冷凍したりして、使い切りましたか?古くなって腐らてしまったということはありませんでしたか?献立やお弁当の有無なども考えて、計画的な食品の購入がのぞまれますね。保存の方法で、野菜は、ぬらした新聞紙につつむと、保存期間が随分とのびます。固めにゆでて、冷凍保存ができます。お肉は小分けして、冷凍庫へ。新鮮な魚も、冷凍庫に...
保険の見直しをする
生命保険や傷害保険など、今加入している保険の、見直しをしてみてください。火災保険、地震保険などでも、年々新しいものが登場しています。掛け金に相応する保険の支払いがあるのかどうか、貯蓄性がどこまであるのか、死亡時の保障が大切なのか、怪我のときの保障が大切なのか。保険に加入した時点から何年も経過していると、家族の構成や状況も、変わっているかもしれません。掛け金の低い新しい保険も、次々に登場していますので、現在加入している保険の内容を、もう一度確認する意味でも、見直しをされるといいでしょう。掛け金は毎...
クリーニング代を激減させる
クリーニング代、いったい年間いくらぐらいかかっていますか?シーズンの入れ替えに、一度に依頼することが多いので、あまり気にとめていないかもしれません。しかし、これもなるべくクリーニングに出さないようにと、考えると、かなりの節約になります。ご主人の仕事用の衣類はしかたないとして、家庭で汚れを落とせるものは、いくつもあります。例えば、ブラウスやスカーフ、ウールのスーツなども、「おしゃれ着洗い」の洗剤であれば、水流をおさえたり、手洗いするなどして、きれいにすることができます。「おしゃれ着洗い」の洗剤1本...
エコ生活で水光熱費を抑える
水道代、電気代、ガス代、これらも、毎月必ず出費があって、家計に占める割合が大きいですね。一般家庭の水道代(上下水道代)は、1ヶ月あたり、二人以上の世帯の平均が、5069円単身世帯1843円となっています。電気代は1ヶ月あたり、二人以上の世帯9462円、単身世帯44510円となっています。(総務省「家計調査」平成18年より)多人数の世帯の方は、当然これより多くなりますが、あまりにかけ離れるようであれば、水道の使い方、電気の使い方などを、見直してみてください。水道代は上下水道代ですので、上水について...
医療費を限りなくゼロにする
若い人は病院にお世話になることはあまりないと思いますが、子供やお年寄りですと、そうもいきませんので、家族で一年間全く医療費がかからない、という方は、ほとんどないことでしょう。1ヶ月に6万7万を超えるようになると、高額療養費として、その超えた分の返還がありますが、そこまでいかないとしても、月に数千円〜2万円程度の支出はおうおうにしてあります。それに、薬局で買う鎮痛剤や胃腸薬、栄養剤などを含めると、毎月随分と支出しているかもしれません。そこで、支出を抑えるという意味で、まずは医療機関になるべくかから...
子供の衣料費を節約する
子供の成長はめざましいものがあります。去年買った服は、当然のように着られなくなっていますよね。そこで、毎年全ての衣料品を新たに購入するわけですが、靴、帽子、かばん、なども含めると、相当の量と金額になってきます。そこで、少しでも家計を助けるために、子供が嫌がらないかぎり、新品にこだわるのをやめてみましょう。方法はリサイクル店を利用する、知り合いのお下がりをいただく、オークションなどで、購入する、などします。子供のものは、ひとりの子がワンシーズン程度着たものが多いので、痛みも少ないものがほとんどです...
新聞を利用して消耗品購入を控える
新聞をとっているご家庭はまだまだ多いでしょう。1紙とっていたとして、約3000円くらいでしょうか。この新聞紙を活用して、家計費を節約します。少し前までは、どの家庭でも、当たり前になされていたことも多く、昔の知恵を受け継いでいくにも、意味があるのではないでしょうか。例えば、玄関の湿気取りに、下駄箱(靴箱)に新聞紙をひく。玄関や畳を掃除するのに、濡らしてよくしぼった新聞紙をちぎって、掃き清める。こうすると、ほこりがまわず、細かいゴミが引っ付いて、きれいさっぱりと掃除ができます。台所では、適度に濡らし...
食材の徹底利用で食費を減らす
まず一番初めに取り組みたいのは、外食の見直しです。外食は油を使ったものが多く、また野菜が不足しがちです。できれば家族の昼食はお弁当を持たせたいものです。お弁当にすると、多分300円前後で用意できるはずです。次にまとめ買いをして、冷凍庫を利用して、一度に買った食材を使いまわすようにします。節約おかずの本や、夕食を500円で作る本など、簡単で栄養のある節約料理の本などを参考にして、レパートリーを広げながら、楽しんでの節約をこころがけてはどうでしょう。またおやつ代もバカになりません。スナック菓子類やジ...